子供のおかげです

子供のおかげです

二人の子供はどちらも小さい頃から部活をやっていました。
長男は野球、長女はバレーボールをやっていて小学校の時は毎週休みの日には
どちらかの部活に顔を出していました。
二人いるので妻は娘の方へ、自分は息子の方へと分かれて行って一日つきあって
いました。
そこでは他の親も来ているので自然と話すようになり、直ぐになかよくなります。
野球の方は、良く電話がかかってきて今○○さんの家で飲んでいるから今すぐ出て
おいでと誘われます。
男親はそういう飲み会の中で色々と話しをして親交を深めていいき、子供が大きく
なったいまでも続いています。
お母さんのほうも同じように集まって食事するなかで、しゃべって仲良くなって
いるようでした。
自分がバレーボールの試合についていく時は、バレーの試合は9時から始まって
休憩の1時間を除いては、夕方の4時までごっとり試合をするので、ずっと見てい
るのも退屈で、仲良くなった親といつも試合会場の近くにある温泉を探してそこで
温泉に入り昼ごはんを食べてゆっくりとし、試合が終る頃を見計らって帰ると
言うのがとても楽しみでした。
野球の方について行っても審判をしたり途中で抜け出すような事は出来ないので
どちらかと言えばバレーに連れて行くほうが楽しみはありましたね。
でもこういう事が出来るのも、子供が部活に入って一生懸命がんばっているおかげ
で、今尚お父さんやお母さん達との家族ぐるみの付き合いが続いているので、
本当に子供のおかげだと思い感謝しています。
今では二人の子供も大きくなり、毎週一緒に色々な所に出かけた頃が大変懐かしく
その頃は毎週大変ではあったのですが、今思えば一番楽しかったように思います。

2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:自分の家族

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